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雑感1(推し活モヤモヤの話:20231213)

最終更新日:2024年5月24日 by Shirushico

推し活モヤモヤ(2023年12月13日)

このコーナーは、『投資や商品の検証』には関連しないものですが、管理人がネットの記事を読んだり日常生活を送ってふと語りたくなった話題について、感想を書き込んでいます。
本来だったら、掲載ページのコメント欄にでも書けば良いのでしょうけれど、そこまで多くの人に見て貰いたいという気持ちはないので、ネットの端の端のそのまた端っこ辺りでコッソリ運営している当サイトに何かのご縁でお越し下さった方が、何かのきっかけでこのコーナーを開いて読んで下さって、「ふーん、こんな風に考えるヤツもこの世におるんか」というような気持になってそのページを『そっ閉じ』してくれるくらいが丁度よい希望かなと、いまの段階ではそう思っています。

それでは早速…
発言小町さんというサイトがあります。
日常のモヤモヤを匿名で相談できるサイトです。

そちらに『推し活について』というタイトルの書き込みがあります。
今回なぜこのテーマに関心を寄せたかといいますと、私の妻も同様な状態だからです。

…実は、上記のページを初めて拝読した際、サイトのコメント欄に自分の気持ちを書き込みたいという気持ちに駆られ、その勢いのまま下記のような文章をメモ書きしたのですが、いざ投稿となるとそこまで思い切ることができず、そちらのページへの書き込みはとどまりました。
以下、書き込みメモです。

【タイトル:相手に類似の行為をされて、夫婦相互に許容できるかという話し】
結局はタイトルに行きつくテーマではないかと思います。

「自分に生きるためのエネルギーを与えてくれる」という推しの対象が、有名な芸能人だったら良いのか?有名でなくても(自称)芸能人だったら良いのか?…はたまた芸能人じゃなくて身近にいる異性でも推し活の対象になるのか?そしてセカンドパートナーと何が違うのか?

判断基準が人により変わってくるので、一方に『この行為は推し活だ』という大義名分の刀を振りかざされてしまえば、他方は自分も似たような行為をやっている以上、相手の行為を否定できなくなるのは道理です。

そうなると、お互いの推し活を認め合いながら楽しく過ごし続けられる夫婦でなければ、婚姻関係が破綻に向かっている(破綻まで行かなくても、相手方は冷めたり呆れたり感じている・相手のことを無関心になる⇒夫婦仲が険悪に向かいやすい)ということは、想像するに難くありません。

ところで、肯定的に受け止められている皆様は、本当にご自身の配偶者やパートナーに同じ事をされたとしても『キモイ』とか『生理的に無理』とか言われないのでしょうか?…という疑問を強く抱いております。
(私は、妻が自身の母親に同じバッグをプレゼントして喜んだという話しを聞いたので、それと同じ行為を私も自分の母に対して行った際、妻から一言『キモイ』と言われてしまった経験があります。正直なところ、私自身親孝行のつもりでやった事なのに、結構ショックな出来事でした)

そしてトピ主さんのケースとは逆パターンで、夫が『推し活だ』と言いながら異性のアイドルや地元のホステスさんなどに夢中になっている姿を肯定的に受け止めて下さる奥様は、果たして現在の世の中、どれくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか。そんなところを知る機会があればいいなと記事を拝見して感じました。

何だか理由は分からないけれど、社会全体的に『女性には認められやすく、男性には認められづらい行為』それが『異性を対象とする推し活』なんじゃないかというのが個人的な感想です。

推し活のエスカレートが事の発端で口論になり、会話しなくなって約2ヶ月(というか顔もまともに見ていない)…

私の親の介護は全然手伝ってくれないのに、職場へ休みの届を出す際の理由付けは義親の介護があるからと言ってコンサートに行く。
そして県内にとどまらず県外遠征も始めようとする。
また、対象が1つでは足らなくなったのか、2つ目『推し』を見つけコンサートにも行こうとし始める。

世の中には、推し活という行為に対して「良い趣味だね」と好意的に受け止める配偶者やパートナーもいらっしゃるのでしょうけれど、私はそれが容認できませんでした。
ただただ、「他の異性に目の色を変えている配偶者に対して、どうしてこちらが愛情を注ぎ続けないといけないのか?」という気持ちを抱き、時が経つにつれその気持ちは強くなる一方でした。

正直、相手に対する情は私自身の中にまだ少しは残っているのかもしれないですが、もう匙を投げてしまった(匙を投げてしまいたい)というのが今の自分の気持ちに近い感じに思います。

今後関係が修復できるのか、このまま終わるのかは分かりませんが、私は相手が推し活を続けるというのであればこのまま終わっても仕方ないかなと考えています。

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