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しるしコイン~その33(実績報告:2025年7月分)

最終更新日:2025年9月9日 by Shirushico

2025年7月分の実績報告(Web3 Maker)

2025年7月分の実績です。(全期間通算はこちらです



≪参考≫

📌 2025年7月のトピック

ビットコイン、年内20万ドル予測を維持
7月11日にBitwiseによって発表された最新の市場分析では、ビットコインは年内に20万ドルに到達するという予測が更新されました。市場の期待感が続いています。
出典:CoinPost「ビットコイン20万ドル到達の見通しは維持」


米下院、仮想通貨3法案を可決し全面高に
7月14日に米下院で仮想通貨関連の3法案が可決されたことを受けて、市場全体が全面高となりました。規制環境の整備が進むことが期待されます。
出典:CoinPost「仮想通貨ほぼ全面高、米下院3法案可決の歴史的ウィークに」


それはそうと、2023年12月頃からETHをGMOコインさんに預け、『貸』暗号資産を続けていました。
(私の場合は、3ヶ月縛りで年利3%という表示でした)
3ヶ月ごとに自動更新してもらえる仕組みのため、特に不便さは感じていなかったのですが、ある日、BITPOINTのステーキングのページを見つけました。

そのページを確認すると…
 ①.持っているだけで暗号資産が増える仕組み(○ヶ月の縛りがない)
 ②.年利が3.0%だった(毎月変動しているみたいです)

暗号資産のページを見ていると、『レンディング』と『ステーキング』という表示の違いに気づくことがあると思います。以前、私がGMOコインさんで利用していた仕組みが『レンディング』で、BITPOINTさんの仕組みが『ステーキング』という事なのでしょうね。

①の流動性の高さを考えて、本年2月頃からBITPOINTさんに移すことにしまして、2025年4月にようやくすべてを移し終えました。
しばらくはBITPOINTさんでお世話になろうと思っています。

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(口座開設の際、上記紹介コードを入力されることで、BITPOINTさんよりプレゼントをいただけます)

暗号資産取引のビットポイント

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雑感13(XRP4ドル、SOL250ドルの予測:アナリスト…の話:20250727)

最終更新日:2025年8月11日 by Shirushico

XRP4ドル、SOL250ドルの予測:アナリスト…の話(2025年7月27日)

個人的に気になったニュースを見かけました。 「アナリストがXRPは4ドル、SOLは250ドルまで上昇すると予測した」という内容です。

僅かな量ですが、私はSOLもXRPも持っています。 とはいえ、値上がりを狙ったというよりは、それぞれにちょっとした“縁”があったからです。

SOLとの出会いは、STEPNという歩いて稼ぐアプリからでした。 STEPNのSOL国ユーザーとして毎日歩く中で、自然とSOLに愛着が湧いていきました。 今では、Bitpointに預けてステーキングで運用しています。

一方、XRPは少し違うきっかけです。 私が保有している「SBIグローバルアセットマネジメント(4765)」という株の株主優待で、毎年XRPがもらえるんです。 2025年1月頃だったかと思いますが、初めてこの株を買い、今年の7月に優待としてXRPをいただきました。 優待の受け取り口座はSBIVCトレードに指定されており、XRPはそちらで保有しています。

こうして振り返ると、SOLもXRPも、どちらも“自分の生活や価値観とつながっている”と感じる通貨です。 「儲かりそうだから買った」ではなく、「関わっているから応援したい」 そんな気持ちで持ち続けている気がします。

価格だけでなく、きっかけや背景のある通貨との関係は、なんだか少しあたたかいものですね。

SOLとXRPが∞の形でつながるAI挿絵
偶然のようで、偶然じゃない。そんな“つながり”を感じました。

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私も実際に預けています。SOLを“寝かせて増やす”なら、Bitpointが安心です。 約4年以上続いている国内の暗号資産交換業者で、月ごとの利回りが嬉しいです🎵 👉 Bitpointの公式ページはこちら

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つながりのある通貨を持つことは、資産というより「縁」を持つことなのかもしれません。 これからも、そんな通貨たちと、穏やかに付き合っていけたらいいなと思っています。

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雑感12(信頼は、取り戻せるでしょうか…の話:20250727)

最終更新日:2025年7月27日 by Shirushico

信頼は、取り戻せるでしょうか…の話(2025年7月27日)

先日のニュースを見て、ふと思ったことがあります。 自民党が「保守政党としての原点に立ち返るべきだ」と日本会議から提言を受けたという内容でした。 (参考記事はこちら)

あくまで個人的感想ですが、この指摘は少し遅すぎたのではないかと感じました。 裏金問題が大きく報じられたときに、もっと早く方向修正の声が上がっていれば、多くの人の心に響いたのではないかと思います。

昔であれば、こうした出来事に対して“お灸をすえる”というような意味合いが選挙結果として現れていたように記憶しています。 けれど、いまの世の中にはそうした空気が感じられにくくなっているように思います。 もしかすると、多くの人が半ばあきらめてしまっているのかもしれませんし、「いまの政府・与党には何を言っても届かない」と感じているのかもしれません。

信頼というものは、積み重ねてゆくには多くの時間がかかるのに、壊れるのは本当に一瞬です。 そして一度壊れた信頼をもう一度取り戻すには、さらに長い時間と行動の積み重ねが必要だと私は思います。 下手をすると、取り戻せない信頼もあると思います。

国民が自民党に求めていたのは、政策の巧拙だけではなく、国民の感情に寄り添う姿勢だったのではないでしょうか。 「何を言うか」よりも、「どう感じているか」を本気で受け止める力。 それが、信頼を少しずつでも回復する第一歩になるのではないかと感じています。

自民党が本当に変わることができるのか、それともこのまま緩やかに信頼を失っていくのか。 その行方を、私は静かに見守っていきたいと思います。

AI挿絵:静かな並木道に続く長い道
自民党にとって、今回の信頼の回復は、思った以上にとてつもなく長い道のりとなるのかもしれません…もしかすると、もう戻ってこないのかもしれません。
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雑感11(お金では買えないもの…の話:20240727⇒20250727)

最終更新日:2025年7月27日 by Shirushico

お金では買えないもの…の話(2024年7月27日⇒2025年7月27日)

(※この記事は、3段目までは2024.7/27に、4段目以降は2025.7/27に記載しています)
今年の春先に、私の父が他界しました。86歳でした。
厚生労働省のWebサイトで公開されている令和4年簡易生命表の概況によると、男性の平均寿命が81.05歳となっているので、かけがえのない家族の時間を少しでも長く送ることができたことに感謝しています。
父さん、長い間、本当にありがとう。

思い返せば、父は(生涯とおしてそれなりに元気ではあったのですが)いくつかの手術・治療を繰り返していました。
時期は不確かなのですが記憶を頼りに書いてみると、50代の頃に(起立性)高血圧で倒れ、60代の頃に脳血栓でカテーテル治療、70代の頃に胃がん手術(全摘)とペースメーカー手術を行いました。

昭和時代を生きた男性だったら多くの方が当てはまるのかもしれませんが、父も同様に酒・たばこを好きなほどやっていましたので、上記のような病気を患ってしまうのは自業自得の部分が少なからずあると思います。
しかしながら父が平均寿命を超える年齢まで人生を歩むことができたのは、ある病院の先生にとても親身になって診ていただけたからこそと、私は思っています。
先に天国にいらっしゃる先生にも、この場を借りて御礼申し上げます。

…この記事を書こうと考えて作ったのが2024年7月27日だったのですが、その後なにかと慌ただしい日々を過ごし、いまは2025年7月27日…ん?←を打ち込んだ瞬間、この偶然に気づきました💦
まったく意図せず加筆しようかなとこのページを開いたのが、なんと丁度1年前の同じ日だったとは。
こういうこともあるのですね!

あまりの偶然に驚いてしまったのですが、タイトルのとおり、お金では買えないものは世の中にいくつもあり、父の生もそれに該当すると思います。
父の死から1年と4ヶ月ほど経過しましたが、やっぱり会いたい・話したいという気持ちにたびたびなります。
お金では買えない・代わりにならない、今でも大切な存在として自分の心にいます。