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しるしコイン~その7(実績報告:2023年5月分)

2023年5月分の実績報告

2023年5月分の実績です。(全期間通算はこちらです)
今月から、まるまる1ヶ月分の実績となります。

表最下部に、各項目の月平均値を載せています。
前月と比較すると、獲得ETHも、受取時レートも下回っています。
円換算で-4.3%下落しておりました。

来月はどうなるかな?

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しるしコイン~その6(実績報告:2023年4月分)

2023年4月分の実績報告

2023年4月分の実績です。(全期間通算はこちらです)
稼働開始は2023年4月初旬です。
4月は途中からですので、ひと月まるまるの実績ではないですが、約0.01ETH(日本円で約2,604円)でした。

注意が必要なのは、報酬が実際に自分のウォレット(MetaMask)に入ってくるのは、0.05ETHを超えてからとなります。
(運営サイトの表示では、0.05ETHを超えてから30日以内に実施されるとの事です)
(2023年7月追記:第1回目のペイアウトがありましたが、その際は1~2日程で届いたようでした)
(2023年10月追記:第2回目のペイアウトも同様に、1~2日程度で着金しました)

以前にもどこかで書いたと思うのですが、Wi-fi接続後にやったことと言えば、マイニング⇒ワーカーページで『稼働中』と表示されていることを確認する程度です。

ここだけ見ると、何だか太陽光発電の売電と似ている感じがしますね。
(最初のうちこそチェックすれど、途中からは怠ってしまっていくという…(汗))

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しるしコイン~その4(Web3 Makerのページ説明)

1.Web3 Makerのトップページのご説明

本ページでは、Web3 Makerで、私が良く使うページを主にご説明します。

Web3 Makerのトップページは下図のようになっております。

画面左に青地のサイドバーがあり、そこからご希望の項目をクリックすると右側のメインスペースに関連情報が表示されます。
右上に黒塗りの部分がありますが、こちらでMetaMask(要事前アカウント登録)に接続することができます。
MetaMaskと接続することで、マイニングなどの履歴を確認することができます。
(MetaMaskに接続することで、マイページ的なものにログインできるようなイメージです)

※画像は2023年7月頃にスクリーンショットしたものですので、投稿日の情報そのものではありません。

2.Web3 Makerのショップページ・コインページのご説明

この2項目の各ページは、機器を購入・稼働後は、私はあまり使っていないので簡単にご説明します。

ショップ⇒ショップページは、機器を購入する際に使用します。
ショップ⇒決済情報ページは、銀行への振込先情報や、ETH・SISC送付先のウォレット情報が記載されています。
ショップ⇒注文ページは、注文後にどのような状況になっているかを確認することができます。

コイン⇒価格ページは、SISC/JPYをはじめとするチャートが掲載されています。
また、SISCに交換する際のリンクも、対象となるチャートのエリアに貼付されています。
コイン⇒エアドロップページは、私は未体験ですが、多分イベント事があった時に何らかの告知がされるのでしょう。
コイン⇒しるしコイン(SISC)ページは、SISCに関する詳細情報(コントラクトアドレスやネットワーク等々)が記載されておりました。

3.Web3 Makerのマイニングページのご説明

まず、マイニング⇒ワーカーページのご説明です。
◎ステータス:前述のとおり、こちらが稼働中となっていれば正常に動いています。定期的にご確認下さい。
◎ワーカーID・オーダーID:こちらは運営さんの方で使う識別IDだと思います。
◎コイン:機器購入時に報酬通貨として選択したものが表示されます。
◎プラン:使用している機器が表示されるのだと思います。
◎サービス:機器の保守管理状況(預け入れか送付か)が表示されているのだと思います。
◎ライセンス残日数:機器のライセンスは3年(1,095日)です。接続後からカウントダウンが始まります。

続いて、マイニング⇒プールページのご説明です。
このページでは自分のマイニングプールの現況を確認することができます。
◎プール残高:現在どれだけの暗号資産が入っているかを確認できます。
◎リワード合計:今はプール残高と同じですが、リワードの累計という事でしょうか。
◎ペイアウト合計:こちらもペイアウト累計だと思われます。ペイアウトされるたびに増えていくのでしょうか。
◎ペイアウト進捗率:稼働中である事を前提に、毎日のリワードがプールに入ってきますので、日々率は上がってゆきます。ETHの場合は、0.05に達するとペイアウト(自分のウォレット(MetaMask))されます。ペイアウトされた時点で、実入りが現実化されるという事ですね。
◎報酬統計(1日合計):確認してみると、2日分のリワード合計の数値でした。
◎報酬統計(1月合計):リワード1月分の合計数値のようです。

最後に、マイニング⇒リワードページのご説明です。
このページでは、日々のマイニング作業の対価として得られたリワード等を確認することができます。
◎リワード/ペイアウト:項目がリワードかペイアウトかを確認できます。
◎日付:リワード等がされた年月日が表示されます。自分の場合、だいたいAM9:00頃付与されているようです。
◎コイン:付与されたコインの種類です。
◎金額:付与された暗号資産の数値です。

4.Web3 Makerのウォレットページのご説明

ウォレット⇒ウォレット登録のページです。
当ページでは、暗号資産の受け取りのため、ウォレット(MetaMask)のアドレスを登録します。
YOUTUBEに導入方法の解説動画をアップしているようです(同ページ内にリンクあり)。

ウォレット⇒ウォレットのページです。
当ページでは、自分のウォレット内に保有されている暗号資産(ETHやSISC等)を確認することができます。

5.Web3 Makerのウォレットページのご説明

アカウントのページです。
このページでは、下記のような情報を確認することができます。
●アカウント情報(名前、メール、MetaMaskのアドレス、お客様ID)
●発送先情報(国、郵便番号、住所、電話番号)
●Wi-Fi情報(Wi-Fi SSID、Wi-Fiパスワード)
(Web3 Maker購入時、会社に設定を希望された方のみ表示されるようです)

6.Web3 Makerのカスタマーサポートページのご説明

カスタマーサポート⇒お問い合わせのページです。
このページより、運営さんへ問い合わせができるようです。
顧客ID、メールアドレス、件名、お問い合わせ内容を入力の上、問い合わせをする事になります。

カスタマーサポート⇒よくあるご質問のページです。
このページでは、よくある質問をQ&A形式で公開されております。
ただ、2023年7月末現在の確認では、まだ内容は充実されておらず、1項目のみの記載となっておりました。

7.Web3 Makerの設定ページのご説明

設定のページです。
ここでは、地域設定変更(ja)より、【日本語&円】か【ENGLISH&USD】を選択できるようです。
試しに押してみたのですが、特に変わった様子は見られなかったので、実装前かもしれません。

また、Walletより、Wallet(MetaMask)の切断を行うことができます。
(こちらも押してみましたが、正常に切断されました)

8.Web3 Makerの特定商取引法に基づく表記ページのご説明

特定商取引法に基づく表記のページです。
こちらでは、重要文章類、特定商取引法に基づく表記、会社概要を確認することができます。
運営さん情報を確認されたい場合等は、こちらで確認できます。

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しるしコイン~その3(機器の購入まで~その②)

1.SISCを入手したのでWeb3 Makerを購入してみた。

機器購入のための原資(SISC)を入手できましたので、早速Web3 Makerを購入しました。

≪購入の流れ≫
スタート:Web3 Maker購入ページに行きます。
 ↓
①.購入数量の指定画面で、【購入数量】を選択します(1台から購入可能)。
 ↓
②.【報酬受け取りコイン】をETH・BNB・SISCより選択します。
⇒当方が購入当時問い合わせたところ、後から変更はできないみたいですので、慎重にお選びください。
⇒Web3 Makerは、SISCをマイニングする機器です。機器購入者は、SISCをマイニングし、その報酬として上記いずれかの暗号資産を受け取ることとなります(認識が違っていたらすみません)。

なお、同ページ内の下部に、下記記載があります。
【数量/金額】
(①で選択した数量に間違いがないか確認します。年間費用という項目がありますが、以降のページでご説明します)

【決済通貨】
(Web3 Makerを購入するための通貨をJPY・USD・ETH・SISCより選択します)
(JPYを選択すると、④で銀行振込かクレジットカード決済を選択できます(当方購入時はクレジットカード決済はありませんでした))
 ↓
③.【預け入れ・送付】を選択します。
⇒データセンター稼働:機器をデータセンターに預けて保守して貰います(保守料金が1年毎にかかるみたいです)。
⇒発送:希望する場所に送ってもらい、自分で管理します(別途送料がかかります)。

本ページにも【数量/金額】【決済通貨】の表示があります。
上記選択に応じて表示が変化したりします。
また、決済通貨を変更することもできます。
(次ページ以降も同様です)
 ↓
④.【決済方法の選択】で表示された内容にお間違いがないかを確認します。
(本ページでも、ページ下部【決済通貨】より決済通貨の変更を行うことができます)
 ↓
⑤.【重要文章類への同意】を行います。
(規約等が掲載されておりますので、内容をご確認の上、同意するのであれば同意を押します)
 ↓
⑥.【注文の確認】ページへ移りますので、内容を再確認し、注文確定ボタンを押します。

注文確定ボタンを押すと、私のケースでは『ご購入ありがとうございます』と表示され、決済通貨(私の場合はSISC)の送付確認後、すぐに商品をご用意いたしますとの記載がされました。
また、サイドバーの【ショップ→注文】ページを確認すると、『決済完了』の表示がなされましたので、とりあえずは支払が完了したことを確認でき、まずは一安心しました。

2.Web3 Makerが到着するまで

上記の注文確定・決済後、購入完了とか決済完了の旨の通知(メールなど)は届かなかったように思います。
(本記事作成の際、再確認してみましたが、届いてないようでした(迷惑メールフォルダに入っているかもしれませんが…)

また、発送予定通知等のご連絡もなかったようです。
(運営者様、決済直後に出荷予定日でもメールで送って貰えれば大変安心しますですね🎵)
4月2日に決済完了した後、4月6日にいつ頃の発送になるかを問い合わせしましたところ、4月7日に発送する旨のご回答を頂くことができました。

上記メールを貰った時は、「どんなものが届くんだろう?」と興味津々で、お恥ずかしい話ですが到着を待ちきれず、運送会社さん(私の場合は佐川急便さんでした)に事前に電話を入れ、営業所止めに変更して貰い、引き渡し可能時間に取りに行きました。

3.開封の儀

運送会社さんの営業所で品を受け取り、速攻で自宅へGo。
早速、開封の儀を行いました。

外箱(段ボール)を開くと、横長の紺色の無地箱が出てきました。
さらにその箱を開くと、送付案内・Wifi接続マニュアルと共に、約7cm角の上質そうな箱が入っており、その中にWebサイトで見たのと同様のWeb3 Makerが入っておりました。
(本体裏面には、両面テープが貼られておりました。輸送の際にずれないようにするためみたいです)
(両面テープ貼付は好き嫌いが分かれるかもしれませんね。新品を綺麗なまま欲しいと思う方も一定数おられそうです)

機器はWebで見たとおりのシルバー金属質のような外観でしたが、想像よりも軽量でした(アルミのような材質でしょうか)。
仕組みとしては、本機器に通電&Wifi接続することでマイニングが始まるとの事でした。

4.いざ接続へ

機器本体にUSBケーブルを挿入し、私の場合は反対側に電源プラグを接続⇒コンセントに挿し通電完了となりました。
引き続きWifi接続を試みます。
(Wifi接続設定は、機器購入時にショップへ情報を送っておくと、事前設定してくれるそうです。私は自分での設定を希望しました)
 ↓
同梱されておりましたマニュアルに記載のとおり、指定されたアプリをスマホにインストールし設定を行いました。
1発で完了はできなかったものの、2~3回試行することで無事接続を行うことができました。
 ↓
機器のLEDが青く点灯し、しばらくして消灯することで接続完了(=マイニング開始)ということです。
上記確認後、Web3 Makerのマイニング⇒ワーカーのページを確認すると、ステータスが『稼働中』となっており、無事に動作確認を行うことができました。

5.接続完了後にやることはあるのか?

あくまで私自身の行動ですが、接続完了を確認した後は、1日1回~数回、機器が異常なく稼働しているかを確認する程度です。
(稼働していないと、マイニングができていない⇒報酬が貰えない…となるためです)
Web3 Makerのマイニング⇒ワーカーのページで、稼働中か否かを確認することができます)

あと、私の場合は、報酬は日本時間の朝9時頃にだいたい入ってきているようですので、こちらも定期的に確認しておけば異常の早期発見に繋がると思います。
Web3 Makerのマイニング⇒リワードのページで、毎日の報酬受領の確認ができます)

★次ページでは、Web3 Makerのページ毎のご説明を簡単にしたいと思います。

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しるしコイン~その2(機器の購入まで~その①)

1.しるしコインをマイニングするためには?

暗号資産のマイニングをするためには、機器が必要です。

私が以前にETHのマイニングをしていた時には、『グラフィックボードが搭載されたパソコン』や『マイニングリグ(グラフィックボードが連結して登載されているもの)』で行っていました。

しるしコインをマイニングするためには、『Web3 Maker』という機器が必要ということです(※1)。
(※1.私が購入したのは上記の『Web3 Maker』でしたが、この旧タイプとして『しるしマイナー』が、さらなる新タイプとして『Web3 Maker 2.0』が販売されているようです(2023年6月25日現在))

価格は税込で99,000円(1台(※2))です。
決済できる通貨としては【JPY】【USD】【ETH】【SISC】の4種類があります。
なお、SISCで決済する場合は10%割引となります。
(※2.Web3 Maker 2.0になってからなのでしょうか、最小購入台数が10台となっておりました。こうなると初期投資額が100万円程になってしまいますため、一気に敷居が高くなってしまいました感じですね)
↑2023年7月8日に確認してみると最小購入台数1台となっていました。見間違ったのかもしれません。
↑2023年12月18日追記です。
別の機会で運営さんへ確認しましたところ、現在はやはり10台以上の注文ロットになっているようです。対象ページ内では購入数量のデフォルトが『10』台となっております。
(なお、数字を減らしても(例えば1台にしても)次に進むことができるので、購入したい方は「買えるのかな?」と戸惑うかもしれませんね。同ページ内の数量選択付近にでも10台以上と明記されることがあれば、誤解される方が減るかもしれません)

上述のように、2023年12月18日の時点では、注文は10台~という事になるようです。
1台が税込99,000円ですので、今後購入するためには実に1,000,000円近い資金が必要となってきます。
運営さん側は、お金持ちのお客さんを顧客にするような仕組みに変えたんだろうなと感じました。

ここからは私の推測です、あしからず。
この機器を購入すると、3年間のライセンス期間中、どこで機器を保守するかを決める必要があります。選択肢の①つ目は購入者自らの手元に機器を送ってもらい自ら保守管理する方法、選択肢の②つ目は販売者のデータセンターと年間の保守契約を結んで管理して貰う方法です。
①の場合は発送料として990円が必要となり、②の場合は年間の保守費用として11,000円(1台)必要となります。つまり、②の場合は機器購入代金に加え購入台数分の保守費用も必要になってくるわけです。

私は、運営者さんの利益は、この保守費用の部分が結構なウエイトを占めているのではないかと勝手に妄想したりなんかしています。
購入者の方は、数台程度であれば自分のところに送って貰って保守すれば送料だけの出費で済みますが、まとまった台数を保守管理するとなるとデータセンターへ委託するのがやはり現実的になってくると思います。
でも、1台単位の発注なら、私のような小規模オーナーが「自分とこで管理します」となり、保守契約を結んでくれにくいですもんね(汗)。

3年(1,095日)ライセンスで、保守費用まで捻出しなければならないとなると、99,000円(機器代)+36,300円(保守代)=135,300円の支出となります。
しるしコインのWebサイトに記載されている3年間の想定採掘量は0.6ETHとなっております。なので、1ETH=225,500円が損益分岐点になりますね。

一方で、自宅で保守するとなると、99,000円(機器代)+990円(送料)=99,990円の支出となります。
上記と同様の計算をすると、1ETH=166,650円が損益分岐点になります。
…ただ、自宅での管理となると製品保証期間(工場出荷後60日間(個人的には思ったより短く感じました))以降のリスクは恐らく自己責任になると思われます(万一稼働しなくなったときの修理代は自己負担とか(…これがいくらかかるかが分かりませんもんね)、また修理期間の日数はライセンス期間に含まれるのかなども運営さんに確認する必要がありそうです)ので、この辺も差引考えてどちらがお得か・安全かを検討する必要があるのかなと思ったりしました。

私のような少額投資するタイプが、一つの投資にまとまった額を入れようとする場合、安全を重視してしまいそうで、自分だったらデータセンター預けにするのかなぁと、今となっては入手…というか投資困難となった機器を思い浮かべながらこの文章を打ち込んでいます。

…それにしても10台以上となると、おいそれと買えなくなるなぁ。
あと3台くらいは余裕があれば買いたいなとは思っていたのですが…残念。

2.Web3 Makerを購入するための決済通貨

私が購入した当時(2023年4月)は、上述のとおり税込99,000円でした。
支払方法(決済通貨)を調べてみると、JPY(円)、USD(ドル)、ETH(イーサリアム)、SISC(しるしコイン)の4種類がありました。

色々考えたのですが、ダメ元検証&興味本位とはいえ、やはり初期費用は少しでも抑えたいという気持ちが強かったため、SISCを決済通貨とすることを選択しました。

決済通貨を何にするかで少し考えました。
JPYにするか、SISCにするか、それともETHにするか…
JPYは、銀行口座等から振り込むことで簡単に決済ができます(確かクレジットカード決済はできなかったと思います)。

ETHは、これまでETHをマイニングしてきたので、それを原資にすることで私の環境下では比較的容易に入手できそうでした。

SISCは、10%割引(90,000円)になることは前述のとおりでとてもお得なのですが、SISCを入手するまでにちょっと手間がかかりそうだと感じました。

3.SISCを入手するための作業

決済通貨をSISCにすることに決める前に、「どのような手順でSISCを入手するのか?」という事も一応調べてみました。

≪手順≫
スタート:自分の手持ちにある銀行預金のJPY(円)
 ↓
①.JPY(円)を仮想通貨取引所(私の場合はGMOコイン)に送金し、ETHに交換
 ↓
②.ETHをMetaMask(仮想通貨ウォレット=通貨を保管する場所)に送る。
 ↓
③.ETHをSISCにトレードする。
(ここがチョット記憶が薄れているのですが、UniSwapという分散型取引所(DEX)で行ったように思います)
Web3 Maker購入ページ内の価格ページから、トレードが行えるページに行くことができます)
 ↓
④.SISCを使って、Web3 Makerを購入する。
(SISCで決済することで、10%割引となります)

★色々と設定は面倒ですが、10%割引となるのは大きいと感じました。

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しるしコイン~その1(しるしコインとは何か?)

1.しるしコインとは?

皆様は『しるしコイン』というものをご存じでしょうか。

しるしコインとは、日本の企業である『しるし株式会社』が提供するトークン(※1)です。
(※1.トークンとは、独自のブロックチェーンを持たない暗号資産(仮想通貨)の事らしいです)

同社HP『しるしコイン』ページの記載によると、しるし社の製品を10%割引で購入ができるお得なコインとなっているとの事でした。

そして、同コインは、上記特徴の他に、専用機器を購入するとマイニング(採掘)が可能であるという事を知りました。

2.『しるしコイン』に興味を持ったワケ

私がしるしコインに興味を持ったのは、『マイニング(※2)ができる』という、その一点でした。
(※2.暗号資産の『マイニング』とは、自分が保有するマイニング機器(マイニング専用の機械や、パソコンに付属されているグラフィックボード)などを使用して行います。マイニングをすることで、報酬として機器の能力に応じた量の暗号資産を貰えるというような仕組みです(ただ、機器に常時高負荷をかけて作動させるため電気代は結構かかりました))

しるしコインを知る以前にも、ゲーミングパソコンやマイニングリグなどを使ってマイニングを行っていたため、マイニングという行為自体に抵抗はありませんでした。

3.従来のマイニングを辞めた理由

私は、小規模(趣味程度です)ながら以前からマイニングを行ってきました。
マイニングしていた通貨は、主にイーサリアム(ETH)でした。
イーサリアムのマイニングは、コンセンサスアルゴリズムがPoW⇒PoS(※3)に変わったため、2022年9月に終了しました。
(※3.PoWはマイニング機器と電気代を使って報酬が得られるのに対して、PoSは暗号資産を保有し続ける事で報酬が得られるという仕組みのようです)

その後、他のマイナー通貨のマイニングを試みましたが、いずれもイーサリアムほどの成果が出るものではありませんでした。
昨今の電気代高騰の影響もモロに受け、やればやるだけ赤字になってしまうながらも、なかなか代替手段が見つからず途方に暮れいたときに見つけたのが、しるしコインでした。

4.しるしコイン用マイニング機器導入の際に考えたこと

ネット上で、『仮想通貨 マイニング』などのキーワードで、日々情報を得ようとしていたところ、しるしコインを最初に目にしたのが、商品やサービスを紹介しているサイトの記事だったと思います。
  ↓
【しるし株式会社】マイニング事業者必見!世界最小・最軽量のマイニングマシン「Web3 Maker」提供開始のお知らせ!
PR TIMESさん、日刊工業新聞さん)

記事を読んでみて、まずは電気代がほぼかからないという点に興味を持ち、更に色々と検索してみることにしました。
①…しるし株式会社のサイト(同社のしるしコイン解説ページです)
②…しるし株式会社のツイッター(同社のツイッターです)
③…MINING BLOG(同ブログ管理人のサイトウシさんが詳しく解説されているページです)

特に③の記事が分かりやすく、メリット・デメリットも満遍なく書かれておりましたので、非常に参考になりました。

5.他の意見も調べられる範囲で調べてみた

4の各記事を読むことで、おおよそではありますが、自分なりに理解できたような気がしました。
ただ、もう少し情報が欲しいと感じ、さらに検索を進めたところ、下記のような記事も読むに至りました。
④…『しるしコイン』をツイッターで検索(ネガティブなものも含め色んな方の意見を読むことができました)
⑤…他にも2ちゃんねる等で探してみました。その当時は書き込みがあったような記憶があるのですが…今はヒットしませんでした。

6.調べてみた結果…ダメ元と興味本位でやってみることに

検討した当時に思ったことを下表のとおりまとめてみました。

そして機器は99,000円(税込)。
色々と考えた結果、まぁ元は取れないかもしれないけれど、行く末を見てみたいという好奇心から、機器を1台購入してみようという結論にたどり着いたのでした。
さて、どうなることやら…

いずれにせよ、これから『しるしコイン』のマイニング成果を報告していきたいと思います。

メリットに感じたこと
デメリットに感じたこと
電気代が少ない(1ヵ月5円以下)。Twitterでスキャム案件だと書かれている。
報酬としてETH・BNB・SISCを選択して貰うことができる(ETHのマイニングができなくなったので、代替手段として使えそう)。マイニングするのは『しるしコイン』であるから、これが絶対に暴落しないとは言い切れない。
取得価額の全額を損金算入(=即時償却)することが可能
機器が小さいので場所をとらない。