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【ALLPOWERS】ポータブル電源とソーラーパネルとEV(20241206)

ポータブル電源&ソーラーパネルを使ってみた

リード:電気自動車(Honda e)の導入を機に、家庭の一部を自家電源でまかなう試みを開始しました。まずはポータブル電源とソーラーパネルで小さく回し、非常時の備えと日常の節電を“同時進行”で育てていきます。バッテリーの拡張は無理せず段階的に、セール価格で安価となるタイミングで追加購入したいと思っています。

📌 ポータブル電源と太陽光パネルを導入しました

Honda e(EV)を購入したことをきっかけに、家庭の一部電源と災害時バックアップの両立を目指し、ポータブル電源とソーラーパネルを導入しました。まずは据え置きの大容量機(ALLPOWERSのR4000+)をベースに、持ち運びやすい機種(同メーカーのR1500)も合わせて“使い分け”できる構成です……とは言ってみましたが、恥ずかしながら実はR1500の方は調査不足で買ってしまいました💦(本当は、R4000+の容量を拡張したかったのですが、そうするためには拡張バッテリーであるB3000+等の購入が必要でした)


■ 購入メモ

購入日 商品 金額 用途/メモ
2024/12/06 ALLPOWERS R4000+ 220,000円 据え置きの基幹バッテリー。日中はソーラー充電をしています。充電が完了すれば基本的にEVへの充電に使っています。
2024/12/06 フレキシブルソーラーパネル SF200 79,797円 ベランダに3枚(計600W)常設しております。晴れ間でコツコツ充電中。
2024/12/25 ALLPOWERS R1500 80,000円 本来は拡張バッテリーが欲しかったのですが間違って購入(涙)。悔やんでばかりもいられないので、PC/ルーター/スマホなどの充電に役立てています。
  • 購入の動機:① Honda e(電気自動車)の充電を太陽光発電で賄えたらいいなというところがスタートでした。/② 災害が多い昨今、業務用等バックアップ電源として少なからず自前で確保しておくべきという気持ちが強くなりました。
  • 今後購入したい商品:B3000+(R4000+ へ段階的に増設したいと思っています。※R4000+はB3000+を最大3台まで接続可能との事でした)

■ 使い分けの考え方

  • R4000+:家の“基幹バッテリー”。日中はソーラーからコツコツ充電し、充電がたまればEVへの充電を行うようにしています。
  • R1500:PC・ルーター・スマホの充電に使っています。災害時等、非常用の電源(何とか持ち運べる用)としても利用するつもりです。
  • SF200:フレキシブルで取り回しが良いパネルです。ベランダに常設しておりますが、影・風・防水に配慮しつつ、晴れ間にコツコツ充電しています。

■ 長持ち運用ルール(自分用)

  • 定期メンテ充電:長期未使用は月1回のバランス充電
  • 温度管理:高温・低温・直射日光を避け、充放電は常温域で
  • できるだけDC優先:可能な機器はDC出力を優先(変換ロスを減らす)
  • ソーラー併用:晴れ間にコツコツ充電。

■ 初期セットアップ(やったこと)

  1. 屋外の SF200 → 屋内のR4000+(PV入力)へ接続。ケーブルの取り回し・固定・防水が心配でしたので、初期設定は専門業者さんにお願いしました。
  2. R4000+を室内冷暗所に据え置き導入。将来的な拡張に備え、設置場所をいろいろ検討し左記場所に落ち着きました。
  3. R1500は、PC/ルーター/スマホなどへの充電に利用しています。

■ 所感と学び

  • 据え置き+モバイルの二刀流で、日常と非常時の両立がしやすいかなと思います。
  • EV充電にはまだまだ足らない容量ですが、“コツコツ発電&充電”を繰り返しています。僅かですが太陽光の恩恵を実感できています。
  • 拡張は焦らず、価格の良いタイミングで少しずつ実施したいと思います。また現有機材は丁寧に運用して寿命を伸ばしのがコスパ向上を目指したいと思います。

■ 今後の計画

  • セール等をこまめにチェックしながらB3000+の増設(R4000+ に段階的に接続)を実施したいです。最大3台まで接続可能との事なのでEV充電の3分の1くらいの電気代は太陽光より賄えるかなと考えています。
  • ソーラーの固定器具や風対策については専門業者さんに設置してもらったのである程度は安心しています。ただし盲信しすぎず、安全最優先で設置状況を定期的に確認したいと思っています。
  • 10年弱後頃にはFIT利用中の太陽光発電設備の買取期間が終了しますので、それ以降はそちらも自家発電に回すことで、得られる太陽光発電量も増加することが期待できそうです。各種機材を丁寧に利用し、少しでも長持ちさせたいなと思います。

■ フォト(挿絵)

R4000+ と SF200 の導入イメージ(PV→R4000+→EV)
導入イメージ:PV → R4000+ → EVへ(拡張はB3000+で段階増設)

バッテリー増設について
目標:R4000+にB3000+を3台増設したいと思っています。
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【松屋】牛めしの具(プレミアム仕様)135g【冷凍食品】(20231204)

【松屋】牛めしの具(プレミアム仕様)を食べてみた

私は、牛丼は結構好きな方です。
住んでいる地域で食べることのできるお店は、『すき家』と『吉野家』があります。
(場所的にもっとも近いのは『すき家』なので、こちらで食べることが殆どですが…)

ではなぜ、今回の記事の松屋を購入したのかと言いますと、Amazonブラックフライデー2023で検索していたら、Amazon Mastercard入会キャンペーンの記事を発見し、それを申し込んだ際に得たポイント(5,000pt)を消費するためという事でした。
そして数ある商品を見比べた結果、下記商品を注文しました。

【松屋】(30食)牛丼×豚丼セット『人気No1 松屋牛めしの具(プレミアム仕様) 135g×15食 & 松屋豚めしの具135g×15食』( 冷凍食品 冷凍 牛丼 牛めし 牛丼の具 牛めしの具 豚丼 豚めし 豚丼の具 豚めしの具 豚どんの具 セット 詰合わせ 詰合せ 松屋 )
⇒代金:税込6,250円(1個あたり208円になります)

プレミアム仕様って何?と思ったのですが、上記ページには掲載されていなくて、他で調べてみることに。
そうするとプレミアム仕様とは、チルド牛肉を使っているという事でした。
冷凍方法の違いなのかな。

商品は2~3日して届きましたので、そのまま自宅の冷凍庫へ。
5つづつ、隣に住んでいる両親におすそ分けで持って行きました。

そして早速、冷凍庫から牛めしを1つ取り出し食べてみることにしました。
作り方…というほどでもありませんが、レンジ(600W)で3分チンするだけです。

あと、牛めしを食べるにはやっぱり『ごはん』が必要です。
私は近くにあるイオン系列のお店に行き、下記商品を購入しました。

【TOPVALU】国産米ごはん【180g×3個パック】
⇒代金:税込258円(1個あたり86円になります)

ご飯の方もレンジでチンします。
ホクホクごはんに牛めしの具を乗せますと、ちょうど良い具合に盛り付けられるパックの大きさでした。

実際に松屋の店舗で牛めしを食した経験はないので比較することはできないのですが、美味しかったです。
料理する時間がない時、面倒な時など、このセットは非常に重宝できると思いました。
また何より1食あたり294円ですませられるのも、懐に優しいですね🎵

牛めしの具、国産米ごはんは、パパっと食べたい時用として、今後も定期的に購入したいと思いました。