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雑感14(夜の大阪万博で感じた、スケールと感動…の話:20250811)

夜の大阪万博で感じた、スケールと感動…の話(2025年8月11日)

個人的に気になるニュースを見かけました。 「大阪・関西万博の来場者数が順調に推移している」という記事です。

実は私も、8月9日に大阪万博を訪れました。夜間券を購入し、夕方からの入場です。 会場はかなり混雑していて、とても賑やかな雰囲気でした。

前提知識や下調べはほとんどないまま、飛び込み状態での訪問だったので、 まずはすぐに入れるパビリオンを見つけては順に入っていくことにしました。 人気パビリオンの行列には並ばず、流れるように館内を巡るのもまた一興です。

小腹が空いた頃、会場内の2階にある食堂のような場所で食事をとりました。 混雑はしていましたが、長時間並ぶほどではなく、比較的スムーズに利用できました。

そして圧巻だったのは、大屋根リング。 木造建築でこれほどのスケールを実現し、多くの人を支えている光景には驚かされました。

夜に行われたイベントも素晴らしく、特にドローンの演出には感動しました。 花火やパビリオンの明かりと相まって、会場全体が夜景のように美しく輝いていました。

宿泊はホテルフクラシア大阪ベイ。 会場への行き来はタクシーを利用し、行きは約2,600円、帰りは約3,300円ほど。 東ゲートはかなり混んでおり、運転手さん曰く、西ゲートは比較的空いているそうです。

短い時間ながらも、スケールの大きさと工夫が随所に感じられる夜の万博体験でした。 次に訪れることがあるかは分かりませんが、もし行けるならもう少し下調べをして、さらに多くの魅力を味わってみたいと思います。

夜の大阪万博:大屋根リングとドローンショーのイメージ
夜空に映える大屋根リングとドローンショーの光景。

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雑感13(XRP4ドル、SOL250ドルの予測:アナリスト…の話:20250727)

XRP4ドル、SOL250ドルの予測:アナリスト…の話(2025年7月27日)

個人的に気になったニュースを見かけました。 「アナリストがXRPは4ドル、SOLは250ドルまで上昇すると予測した」という内容です。

僅かな量ですが、私はSOLもXRPも持っています。 とはいえ、値上がりを狙ったというよりは、それぞれにちょっとした“縁”があったからです。

SOLとの出会いは、STEPNという歩いて稼ぐアプリからでした。 STEPNのSOL国ユーザーとして毎日歩く中で、自然とSOLに愛着が湧いていきました。 今では、Bitpointに預けてステーキングで運用しています。

一方、XRPは少し違うきっかけです。 私が保有している「SBIグローバルアセットマネジメント(4765)」という株の株主優待で、毎年XRPがもらえるんです。 2025年1月頃だったかと思いますが、初めてこの株を買い、今年の7月に優待としてXRPをいただきました。 優待の受け取り口座はSBIVCトレードに指定されており、XRPはそちらで保有しています。

こうして振り返ると、SOLもXRPも、どちらも“自分の生活や価値観とつながっている”と感じる通貨です。 「儲かりそうだから買った」ではなく、「関わっているから応援したい」 そんな気持ちで持ち続けている気がします。

価格だけでなく、きっかけや背景のある通貨との関係は、なんだか少しあたたかいものですね。

SOLとXRPが∞の形でつながるAI挿絵
偶然のようで、偶然じゃない。そんな“つながり”を感じました。

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私も実際に預けています。SOLを“寝かせて増やす”なら、Bitpointが安心です。 約4年以上続いている国内の暗号資産交換業者で、月ごとの利回りが嬉しいです🎵 👉 Bitpointの公式ページはこちら

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つながりのある通貨を持つことは、資産というより「縁」を持つことなのかもしれません。 これからも、そんな通貨たちと、穏やかに付き合っていけたらいいなと思っています。

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雑感12(信頼は、取り戻せるでしょうか…の話:20250727)

信頼は、取り戻せるでしょうか…の話(2025年7月27日)

先日のニュースを見て、ふと思ったことがあります。 自民党が「保守政党としての原点に立ち返るべきだ」と日本会議から提言を受けたという内容でした。 (参考記事はこちら)

あくまで個人的感想ですが、この指摘は少し遅すぎたのではないかと感じました。 裏金問題が大きく報じられたときに、もっと早く方向修正の声が上がっていれば、多くの人の心に響いたのではないかと思います。

昔であれば、こうした出来事に対して“お灸をすえる”というような意味合いが選挙結果として現れていたように記憶しています。 けれど、いまの世の中にはそうした空気が感じられにくくなっているように思います。 もしかすると、多くの人が半ばあきらめてしまっているのかもしれませんし、「いまの政府・与党には何を言っても届かない」と感じているのかもしれません。

信頼というものは、積み重ねてゆくには多くの時間がかかるのに、壊れるのは本当に一瞬です。 そして一度壊れた信頼をもう一度取り戻すには、さらに長い時間と行動の積み重ねが必要だと私は思います。 下手をすると、取り戻せない信頼もあると思います。

国民が自民党に求めていたのは、政策の巧拙だけではなく、国民の感情に寄り添う姿勢だったのではないでしょうか。 「何を言うか」よりも、「どう感じているか」を本気で受け止める力。 それが、信頼を少しずつでも回復する第一歩になるのではないかと感じています。

自民党が本当に変わることができるのか、それともこのまま緩やかに信頼を失っていくのか。 その行方を、私は静かに見守っていきたいと思います。

AI挿絵:静かな並木道に続く長い道
自民党にとって、今回の信頼の回復は、思った以上にとてつもなく長い道のりとなるのかもしれません…もしかすると、もう戻ってこないのかもしれません。
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雑感11(お金では買えないもの…の話:20240727⇒20250727)

お金では買えないもの…の話(2024年7月27日⇒2025年7月27日)

(※この記事は、3段目までは2024.7/27に、4段目以降は2025.7/27に記載しています)
今年の春先に、私の父が他界しました。86歳でした。
厚生労働省のWebサイトで公開されている令和4年簡易生命表の概況によると、男性の平均寿命が81.05歳となっているので、かけがえのない家族の時間を少しでも長く送ることができたことに感謝しています。
父さん、長い間、本当にありがとう。

思い返せば、父は(生涯とおしてそれなりに元気ではあったのですが)いくつかの手術・治療を繰り返していました。
時期は不確かなのですが記憶を頼りに書いてみると、50代の頃に(起立性)高血圧で倒れ、60代の頃に脳血栓でカテーテル治療、70代の頃に胃がん手術(全摘)とペースメーカー手術を行いました。

昭和時代を生きた男性だったら多くの方が当てはまるのかもしれませんが、父も同様に酒・たばこを好きなほどやっていましたので、上記のような病気を患ってしまうのは自業自得の部分が少なからずあると思います。
しかしながら父が平均寿命を超える年齢まで人生を歩むことができたのは、ある病院の先生にとても親身になって診ていただけたからこそと、私は思っています。
先に天国にいらっしゃる先生にも、この場を借りて御礼申し上げます。

…この記事を書こうと考えて作ったのが2024年7月27日だったのですが、その後なにかと慌ただしい日々を過ごし、いまは2025年7月27日…ん?←を打ち込んだ瞬間、この偶然に気づきました💦
まったく意図せず加筆しようかなとこのページを開いたのが、なんと丁度1年前の同じ日だったとは。
こういうこともあるのですね!

あまりの偶然に驚いてしまったのですが、タイトルのとおり、お金では買えないものは世の中にいくつもあり、父の生もそれに該当すると思います。
父の死から1年と4ヶ月ほど経過しましたが、やっぱり会いたい・話したいという気持ちにたびたびなります。
お金では買えない・代わりにならない、今でも大切な存在として自分の心にいます。

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雑感10(Line投資詐欺に遭ったと思われる親戚の話-2(追記):20240721)

Line投資詐欺に遭ったと思われる親戚の話(2024年7月21日)

前回の記事から確認できたことが少し出てきたので、追加の記事となります。

先日、朝日新聞DIGITALさんで下記記事を見つけたので、早速拝見しました。
「先生」の指南で利益10倍、夢は悪夢に SNS型投資詐欺の実態(2024年7月9日 8時30分の記事)

上記記事には、いくつかの画像が掲載されていたのですが、私が実際に見た画像(スクリーンショット等)と同一といっても良いくらいの内容でした。前回の記事の時点で多分そう(詐欺)なんだろうな…と十中八九くらいの感じで予測はしていたのですが、上記の記事で他の方の被害情報を認識・比較することができ、改めて確信するに至りました。

別の記事でも書いたのですが、大事なお金を、信用力(財政的基盤や歴史、その他総合的な評価です)の低いまたは分からない先に送るという手法の投資は、やっぱり避けるべきなんだと思います。そのような行為はつまり、相手方に生殺与奪権を握られてしまうことに他ならないですから…(いざ引き出したくても様々な理由をつけて引き出せないケースが多くなる)。

今回の件について、私自身、第三者の立場ながら大変貴重な事例を身近で経験させていただきました。
私自身もそういうことが今、世間で起きているんだということをまったく知らなければ、被害の規模は別としてやられていたかもしれません。被害を受けられる方の心理状況や家計事情…そういったものが複合的に絡み合い、誘惑に屈してつい手を伸ばしてしまうものだと思うからです。誰しもが、いつ何時であっても被害を受けないなんてことは言いきれない時代だと思います。
だからこそ最低限、身近にいる人同士が助け合い・情報共有をしてゆかないと、国内・国外からの組織的なアタックには抗えないと強く感じます。

今回の件で、大変残念に思ったことが一つありました。
被害を受けた親戚(およびその周辺)の方達に対して、私が抱いた感情です。
どうしたらよいか💦…という相談の連絡がきてから、私も私の家族も、親身になり少しでも被害が拡大しないよう気遣いながら、無い知恵を絞り、少なくはない時間を消費しました。

それなのに、自分たちが詐欺被害に遭ったということが確定したであろう直後から、な~~んの連絡・報告もないのです。家族の間で「あの件、どうなったんだろうね?」という会話が何度かは出てきましたが、最近ではその話題を出すことも・聞くことも億劫になってきました。
太鼓をたたいても、音が出なければ誰もたたかなくなるのです。

先述のとおり、あくまで私自身の感情ではありますが、少なくとも今後、その親戚さんから何らかの相談があったとしても、形式的な手間がかからない回答にとどめるようになるだろうなという気持ちを、今現時点では抱いています(親戚関係だから無碍にはできませんが、親身になる事ができるのか…?という心境ですね)。

そういう行動を(意識的か無意識かは知りませんが)選択した結果、今回以上に孤立的な立場になり、同じような経験をされないことを陰ながら祈るばかりです。


以下のリンクは、前回の記事でも掲載させていただいたのですが、ご参考リンクとして、今一度ご紹介いたします。これからも被害を受ける方が少しでも減りますように。。。
(YouTubeより)
【投資詐欺】ネット広告からFXに勧誘され1500万円の被害…(2024/4/9)
【聞きたい】若者も中高年も狙われている”SNS投資詐欺”…(2023/5/24)

(NHKのサイトより)
勝手にLINEグループ追加”投資”勧誘トラブル急増 なぜ?(2023/6/28 16:03)
急増する投資詐欺 1億円失った人も SNS広告が入口に(2023/12/16 16:43)

(LINEみんなの使い方ガイドより)
投資に勧誘された…それ、詐欺です!(2024/3/28)
 ⇒LINEの設定など書かれております。参考にして予防しましょう。

(Yahoo!知恵袋より)
2024年に入り、ラインから投資詐欺に…(2024/3/18 11:24)
ラインを利用した投資詐欺にあって…(2024/3/4 8:59)
どうやら投資詐欺に巻き込まれました…(2024/2/14 4:02)
 ⇒★この投稿は、やり取りの流れも細かく書かれており詳しく知ることができました。
1000万ほど投資詐欺に遭われた方は…(2023/8/19 19:57)
ライン投資情報グループについて…(2023/7/5 21:08)
ライングループの投資グループについて(2023/6/13 16:24)
海外のFX業者に入金して取引をしました…(2023/6/6 13 13:16)
妻がLINEの投資グループに入って…(2023/5/11 8:21)
02448香港株を株式投資の指導する…(2023/5/2 22:43)
突然、LINEで株式分析交流グループという…(2023/2/26 19:16)
LINEの投資グループに入り、欲が出て…(2022/12/20 22:33)
お恥ずかしい話ですが、FX投資詐欺に…(2022/11/18 17:33)
2530万円のFX詐欺に遭いました…(2022/9/24 23:10)
LINEグループのFX投資詐欺に…(2022/9/1 21:25)
 ⇒続き記事:LINEの投資詐欺グループに出金…(2022/9/9 12:38)

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雑感9(マネオ(maneo)さんってご存じですか?:20240720)

maneoさんってご存じですか?

皆様は【maneo】さんってご存じですか?

『日本初!ソーシャルレンディング』として、一時期は話題になっていたこともあるので、存在を知っている方や、もしかするとサービスを利用された方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
(ソーシャルレンディングとは、インターネット上でお金を借りたい側と貸したい側を結びつける仲介サービスの事を指すようです。もう少し言えば、不特定多数の出資者から融資を受けるといった感じでしょうか。maneoさんはその仲介をされているということですね)
(2024年7月現在、サイトにはログインできるのですが、案件などは更新されておらず休止中?のようです)

Wikipediaによると、maneoさんは2018年頃から複数の案件で(借主からの)延滞が発生し、投資に対する分配も滞っており、集団訴訟も提起されているようです。

2024年6月頃、何のきっかけかは覚えていないですが、ふとmaneoさんの事を思い出しました。
今もWebサイトにログインできるのかな?など思いながら試してみると、ログインできました。
それで今回の雑記の話題にしようと思った次第です。

サイトは今でも存在しており、トップページ左上部辺りの目立つ場所には『ローンファンドの主な運用利回り 年5.0~8.0%(税引前)』と記載されておりました。

ページを少し下げると『募集ローンファンド一覧』の記載はあるものの『募集中:0件』となっていました。
一覧を眺めていると、最後の方の募集案件は利回り9%超えばかりとなっております。
運用期間は1~6ヶ月と短期間で、投資可能金額は4万円~となっています。
まさに小口資金を寄せ集めて数百万~数千万の資金を集めるという形ですね。

借りる側は、銀行等の金融機関から融資を受けるのが困難な状況だったり、つなぎ融資が目的だったりするのでしょう。反対に貸す側は利回りの高さに魅力を感じて投資する。よくよく考えると不安定な投資になりやすいという事になるのですが、高い利回りの誘惑にはなかなか抗えないですよね💦
多分に漏れず、当時の私は、登録し利用することを決めたのです。

サイトにログインして色々見返しました。
まずは、利用期間を確認してみました。
2016年4月に(少額ですが)最初の2万円をデポジット入金していました。
ちなみにmaneoさんの案件で、遡って確認可能な最初のものは、貸付実行日が2015年4月の『不動産担保付きローンファンド1号』でした。

そこから貸付実行⇒元利金分配の繰り返しで2019年2月まで、私の案件では毎月滞りはありませんでした。
上述のWikipediaによると、延滞案件が発生し始めたのが2018年12月頃ということらしいので、確かに合致しますね。最初は2万円だったのに、最後の頃には私の貸付額は約100倍ほどになっていました。

つぎに、お恥ずかしいですが…運用実績の確認です(ざっくりした記載にしています)。
 ↓
元本+収益分配額合計…213万円(内訳:206万円+7万円)
元本損失額…△16万円
収益額…△8万円
(いま思い返すと、よくこの程度の損失で済んだなといった安堵感と同時に、背筋がヒヤッとします)

上記の理由としては、私自身も延滞案件に2件ほど巻き込まれたからです。
1件分は比較的早く(約3ヶ月程度)解決して、元利金が返ってきました。
ただ、もう1件が長かったです。約3年強ほどかかりました。
(maneoさんにお詳しい方や実際に応募した方ならご存じの方も多いかもしれませんが、『川崎案件』です)
それでも、全損にならなかっただけありがたいと考えないといけないのでしょうね。

川崎案件とは、、、ご参考情報としてmaneoさんのスキーム説明部分を下記に引用させていただきます。

当時の私が、maneoさんを利用する時に、投資を実行するかどうか最低限の判断基準として、不動産の担保があるか否かという事でした(履歴を見返してみると一部例外はあったようですが…(汗))。
上記の川崎案件も、担保がついておりました(私の応募分は第1順位でした)。
延滞が発生し、しばらくして競売を申し立て(同時に独自で売却先も模索していたようです)、売却の完了メールが届いたのがが2022年9月でした。
売却額は、maneoさんから定期的に届いていたメール(債権回収に関する報告)によると、約1.3億円ということでしたので、第1順位の方がかろうじて元本の一部弁済を受けられたことになり、第2順位以降の方は誠に気の毒ですが全損という結果になってしまったようです。

延滞が発生した当時、私も他人事ではなくなったので、ネットで色々調べました。
関連記事を読んだり、担保物件の場所を調べGoogleマップで確認してみたり、掲示板での書き込みをあさったり、競売情報を確認したり…。あと、ダメ元でmaneoさんに対して問い合わせメールも送ってみました。個別案件の回答は難しいというような内容のご返事はいただきましたが…

…とりとめもない文章になってしまいました。
読みづらくて大変申し訳ありません。
最後に、maneoさんと取引をさせて貰って自分なりに経験したこと・学んだことを自分への備忘録として記しておこうと思います。

1.評価額と実際の売却額は、結構乖離するものだ。
2.先順位の担保権者がどういうものであるかを少しは体験できた。
3.問い合わせ窓口が手薄な場合は結構なストレスになる。
4.先行きが不透明であればなおさらストレスを感じる。
5.新興企業は様々なチャレンジをするので良い部分もあるが、やはり財政基盤・信用力を併せ持つ企業との取引の方が安心感が強い。
6.これはよく言われる事ですが…再認識ということで、利回りの高いものにはやっぱり理由がある。
7.ノンリコースローンの不気味な強さと怖さ(設定される側からの目線)

…まぁ、こういう経験をしてこんなことを回想しながら、相変わらず仮想通貨とかに手を出しているので何も変わっちゃいない筆者だったりするのですが…💦

あと…これは疑問なのですが、一般的には担保となる不動産を売却し、売却代金を貸主に順番に支払ってゆくことになるかと思うのですが、何度トライしても売却できなかったというような場合、最終的にどうなるんでしょうね?担保物件を物納して、あなたたち(貸主)の共有財産にしてくださいってことになるのでしょうか?(規約に書いているのかもしれませんが、確認しておりません)

最後に、担保となっていた土地・建物がいまどのようになっているんだろう?と思い、Googleマップで検索してみました。外観はほとんど変わっていない様子でした。また、マップでは撮影日時の表示がなかったので、Googleストリートビューにして入り口付近を確認してみると、2024年6月と表示されていました。
あと、他の日付を見るというものもありましたので、興味本位で確認してみました。
一番古いもので2009年8月のものがあり、全部で9つの画像が残っておりました。
2009年の時点では入口に1本のチェーンのみ引っ張られており、銀色の壁のようなものはありませんでした。その当時はまだ運営されていたのでしょうか。
疑問を抱き始めると、次々と出てくるので、この辺で終わりにしたいと思います。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。


≪参考≫
①…maneoさんのサイト(2024年7月18日現在、ログインはできるけど休止中か?)
②…ネット融資仲介「maneo」の組成ファンドが返済を延滞、元本割れの恐れも(東京商工リサーチさん)
③…maneo(マネオ)掲示板(ソーシャルレンディング投資の学校さん)

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雑感8(気になった記事…の話:20240626)

気になった記事…の話(2024年6月25日)

今回は、ネットを見ていて個人的に気になった記事を備忘録的に記録しておこうと思います。

記事①:【終わり】AIがAIを作り始めた(ライフハックちゃんねる弐式さん)
天は人の上に人を造らず、AIを造り始めたようです。
地球上で長らく覇権を握ってきた人類ですが、AIの台頭でどうなるか。
映画『ターミネーター』とか『マトリックス』の世界観に近づいてきている気がしなくもないですね💦
映画や小説・漫画から影響をうけた当時の子供たちが、大人になり技術者となってそれらの創造に挑戦することで架空の世界に近づいている…ということができるのかもしれませんね。

記事②:【驚愕】認知症患者の資産、170兆円超え(凹凸ちゃんねるさん)
認知症患者の金融資産(170兆円)に対し、40歳未満の資産総額(約100兆円)らしいです。
『金融資産』と『資産総額』の比較でこれですから、資産総額同士の比較になると途方もない開きがあるのでしょうね。
認知症患者であることが金融機関にバレると、その資産は凍結される可能性があるとの事ですが、その可能性はどの程度あるのでしょうか。
いずれにしても少しずつでも流動するはずの資産が停滞してしまうと、社会に何らかの影響は出るのでしょうね。
関連:認知症になると預金を下ろせなくなるそうです。母の年金振込を私の口座に指定できませんか?(YAHOO!ニュースさん)

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雑感7(安いものには理由がある…の話:20240606)

安いものには理由がある…の話(2024年6月6日)

今回は、仕事で体験した話です。

私自身の業務が手一杯になり納期に間に合わないなどの恐れが出てきそうになった時、わらにもすがる思いで外注に出し、急場をしのぐことがあります。
その際、予算オーバーしないために見積もりはお聞きするのですが、結構な大所帯でされている外注先さんでもお安く見積もってくださるケースがあります。

値段もお安く、仕事もキッチリやってくださるので大変心強いのですが、そういったところは大概、個別の融通を利かせて貰えない事が多いように感じます。当然と言えば当然の話だと私自身も思います。
社内で業務効率化のためのルールを構築し、どの社員さんもそのルールに沿って業務をこなされているのでしょうから、依頼者側の個別の要望はなかなか届きにくい仕組みになっているのだと思います。

これは、裏を返せばたとえ顧客に対しても、『できないものはできない』とハッキリ物申すことができる組織になることができているという事だと思います。仕事の品質の面でも、価格の面でも。もしそれでそこから依頼が来なくなったとしても、その姿勢を貫き通せる裏付があるという自信の表れなのでしょう。

これを見て、私は大変すばらしく思い、そして羨ましく感じました。と同時に、自分には一生できない事なのだろうなと肩を落とします。
私は、『できますか?』と聞かれた場合、どちらかといえば、極力、依頼者さんの意に沿った回答を出して対応するようにしています。そうすれば当然、喜んでもらえるからです。
ただ、これを個別にやっていると、想像以上にしんどい事案も出てくるし…💦それに効率も悪くなります。

↑では、喜んでもらえる…と書きましたが、実際のところは『嫌われたくない』という気持ちの方が強いのかもしれません。いや、強いのだと思います。
嫌われると、次から注文が来なくなる…とか、キッパリ断ると嫌な顔をされる・苦情を言われるかもしれない…などと想像しながら対応してしまっているのでしょう。

キッパリ断る…という行為は、私自身の性格上、実践するのは難しいことかもしれませんが、これからは『嫌われたくない』という気持ちを前提とした対応ではなく、『喜ぶ顔を見たい』という気持ちを持った対応を少しずつでも心掛けたいなと思いました。

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雑感6(挨拶よい朝、チョット良いことありました…の話:20240523)

挨拶よい朝、チョット良いことありました…の話(2024年5月23日)

『おはようございます🎵』から始まった、気持ちの良い一日。
結論から言うと、プチな出来事ですが、今日は気持ちの良いこと・チョット良いことがありました。

朝の日課としてウォーキングをしています。私にとってはお馴染みの方達(ウォーキングを続けているうちにお知り合いになった方々=①犬の散歩をされている方、②家の前でネコの世話をされている方、③私が通り過ぎる前くらいの時間にシャッターを開ける商店の方、④近所の元同級生のお父さん)がいらっしゃるのですが、今日はその方達すべてとお会いでき&挨拶・一言会話を交わすことができました。

いつもなら、私がその場所を通り過ぎるタイミングに、その方達が表に出ていないとお会いする事ができず、平均で日に1~2人の方とお会いできればよい方です。
それが今日はすべての方とお会いすることができました。
今日はよい朝だったな~と、普段より一層、心地よい気持ちになりました。

また、この日はイオンネットスーパーの配達をお願いしている日でもありました。
昨年は月に一度くらいの頻度で利用させて貰っていたのですが、今年初旬は諸事情で利用する機会がなくなり、久しぶりの利用でした。
久しぶりに利用しようと思ったのは、母にノンカロリーシロップを買ってきてと頼まれたことがきっかけで、他にも買う物ないかな~と探していたら、サッポロ一番塩ラーメン5袋入りが398円(税抜)で販売されていたからでした。最近は物価高騰のあおりを受け、5パックラーメンも高くなりましたもんね💦

話は戻りますが、商品の受け取りが終わり中身を確認していると注文した覚えのない品が入っておりました。
商品を手に取ると貼り紙があり、それをよく見てみると…
なんと『景品』と書かれておりました。
これがどういう条件でいただけるものかは分かりませんが、予期せぬラッキーでした。
昔は近くの商店で買い物などをすると、店のおじさんが「これサービスね🎵」などと言って、たまにおまけを貰っていたのを思い出しました。
最近は、良い意味でも悪い意味でも、そういう行為(緩さ加減の部分)はあまり見かけなくなったように感じますね。

改めてですがイオンさん、どうもありがとうございました。

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雑感5(身よりなき老後、国が支援制度を検討…の話:20240509)

身よりなき老後、国が支援制度を検討…の話(2024年4月1日)

ネットでニュースなどを読んでいたら見つけた記事です。
身よりなき老後、国が支援制度を検討 生前から死後まで伴走めざす
(リンク先:YAHOO!JAPANニュース様)

少子高齢化社会では、お年寄りの後見的役割を果たせる家族・親族は少なくなってゆきます。私自身も子供がいない(できなかった)ため、多分に漏れず、そのうちの一人になると思います。
今回の記事では、『公的支援』でのカバーを検討しようとする内容でした(厚生労働省)。

私は現在、親の介護をしています。
親が、親と同世代の親戚や知人と話している時によく出てきていた話題が、『サポートしてくれる人間(私の事です)が近くに住んでいるのが良い(羨ましい)』というものです。
これは、親本人からも口に出ますし、話し相手の親戚等の方の口からも出てくるセリフです。

お年寄りのサポートが必要なタイミングは、ある日突然…とまでは言わないですが、数日前にできていた事ができなくなったという体験から始まったというのが私自身の体験です。
イメージしやすいのは、やっぱり立つ・座るの行為でしょう。

身体的な衰えであればまだ気づきやすいと思うのですが、認知的機能の衰えであれば日頃から会話などをしていないと気づきにくいのではないかと思います。
私の経験では、親と話していると、いつの頃からか「そうだったけねぇ…」というようなセリフを言う事が多くなる、短期間で同じことを質問してくる、耳が遠くなる、行動すること(例えば買い物など)に不安を感じるようになりその代行を(私に)頼んでくる…等のことがありました。
(認知症を疑った私は、念のため複数の病院(脳神経内科等)で受診しましたが、いずれも認知症ではないとの回答であったため、これが老衰というものなのか…と、ちょっとした衝撃を受けたと同時に、将来自分自身にも必ず訪れる・避けては通れない可能性が高いものであると再認識しました)

今回の記事では、頼れる身寄りのいない高齢者が直面する課題として下記のような例を挙げられていました。
 ①…病院や施設に入る際の保証人や手続き
 ②…葬儀や遺品整理

②は死後の話ですから当然として、①のような生前のことについても生きている以上は必要となる契約・手続きが多数あると思います。そしてそれらはどんどん複雑化(○○手続きの際の本人確認など…)しているように感じます。
しかしながら、これらをお年寄りが一人で行えるかというと、できない方が少なくとも一定数おられるのではないかというのがやはり事実であると思われ、現状その方達は自力+α(近所の知人等や行政の力を借りながら…)で何とか対処しているのだと思います。

今回の記事の話は、とても良い考えだと思います。
是非とも実現して欲しいと強く期待します。

私自身の気持ちとしては、公的支援の仕組みを構築する際に、その方の保有する財産的なものの処分の行方についても、キッチリ制度化してもらえたらと思います。
国が老後をしっかりと支援してくれる代わりに、その方の財産は国庫に帰するというような仕組みを作れば良いのではないかと考えます(少なくとも選択肢の一つとして作って欲しいと思います)。

自分が年をとり判断能力が低下した際、詐欺に遭ったり、押し売りに嫌な思いをしながら屈したり、死んだあと面倒をみてくれなかった親族に財産が回っていくのであれば、公的支援先に(少額であったとしても)お渡ししたいという気持ちが強いです(国の財政健全化にも資すると思います)。

あとは実際にサポートしてくださった方にもお礼が届く仕組みができると良いなと思いました。
公的支援の仕組みが一日でも早くできますよう、注目したいと思います。