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雑感11(お金では買えないもの…の話:20240727⇒20250727)

お金では買えないもの…の話(2024年7月27日⇒2025年7月27日)

(※この記事は、3段目までは2024.7/27に、4段目以降は2025.7/27に記載しています)
今年の春先に、私の父が他界しました。86歳でした。
厚生労働省のWebサイトで公開されている令和4年簡易生命表の概況によると、男性の平均寿命が81.05歳となっているので、かけがえのない家族の時間を少しでも長く送ることができたことに感謝しています。
父さん、長い間、本当にありがとう。

思い返せば、父は(生涯とおしてそれなりに元気ではあったのですが)いくつかの手術・治療を繰り返していました。
時期は不確かなのですが記憶を頼りに書いてみると、50代の頃に(起立性)高血圧で倒れ、60代の頃に脳血栓でカテーテル治療、70代の頃に胃がん手術(全摘)とペースメーカー手術を行いました。

昭和時代を生きた男性だったら多くの方が当てはまるのかもしれませんが、父も同様に酒・たばこを好きなほどやっていましたので、上記のような病気を患ってしまうのは自業自得の部分が少なからずあると思います。
しかしながら父が平均寿命を超える年齢まで人生を歩むことができたのは、ある病院の先生にとても親身になって診ていただけたからこそと、私は思っています。
先に天国にいらっしゃる先生にも、この場を借りて御礼申し上げます。

…この記事を書こうと考えて作ったのが2024年7月27日だったのですが、その後なにかと慌ただしい日々を過ごし、いまは2025年7月27日…ん?←を打ち込んだ瞬間、この偶然に気づきました💦
まったく意図せず加筆しようかなとこのページを開いたのが、なんと丁度1年前の同じ日だったとは。
こういうこともあるのですね!

あまりの偶然に驚いてしまったのですが、タイトルのとおり、お金では買えないものは世の中にいくつもあり、父の生もそれに該当すると思います。
父の死から1年と4ヶ月ほど経過しましたが、やっぱり会いたい・話したいという気持ちにたびたびなります。
お金では買えない・代わりにならない、今でも大切な存在として自分の心にいます。